ゼオスキンの日焼け止め3種の違い|BSサンスクリーン・プライマー・パウダー
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ゼオスキンの日焼け止めは3種類あります。BSサンスクリーン SPF50、サンスクリーンプラスプライマー SPF30、パウダーサンスクリーン SPF30です。3種類とも紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方で、違いは主に「仕上がり」と「使う場面」です。
この記事では、3種類の違いと選び方、組み合わせ方を整理します。
3種類の違い
| 種類 | タイプ | 向いている方・場面 |
|---|---|---|
| BSサンスクリーン SPF50 | クリーム | レーザーやピーリングの後、敏感肌の方、レチノールを使っている期間 |
| サンスクリーンプラスプライマー SPF30 | クリーム(化粧下地兼用) | 日焼け止めと下地を1本にしたい方、マットな仕上がりが好きな方 |
| パウダーサンスクリーン SPF30 | ブラシ一体型パウダー | メイクの上からの塗り直し、テカリが気になる方 |
選び方
- 施術の後や、肌がデリケートな時期:BSサンスクリーン
- 毎日のメイク前に1本で済ませたい:サンスクリーンプラスプライマー
- 日中の塗り直し:パウダーサンスクリーン
組み合わせ方
当院でよくご案内しているのは、朝はクリームタイプ、日中はパウダーで塗り直す組み合わせです。日焼け止めは、汗や皮脂で少しずつ落ちていきます。朝にしっかり塗ることと同じくらい、塗り直しが大切です。
SPFの数字の選び方や、塗る量については日焼け止めの選び方で解説しています。
よくあるご質問
Q. 施術の当日から使えますか?
施術の内容によって異なります。施術を受けた医療機関の指示に従ってください。施術後のケア全体は施術後のホームケアで解説しています。
Q. 室内で過ごす日も必要ですか?
窓ガラス越しにも紫外線は届きます。特にレチノールやハイドロキノンを使っている期間は、室内の日も使ってください。
Q. 落とすときはクレンジングが必要ですか?
メイクと同じように、クレンジングや洗顔でしっかり落としてください。
ご注意
- 本記事は一般的な情報提供であり、個別の診断に代わるものではありません。
- 使用感や肌の変化には個人差があります。
- 赤み・かゆみ・腫れなどの異常が現れた場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
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監修:APスキンクリニック銀座 望月院長